ところでシミってなんなんだ~?なぜ消えない!なぜでてくる!

ところでシミってなんなんだ~~!なぜ消えない?なぜできる!

 

シミは、皮膚にできたメラニンが残ってしまったもの

 

私たちのお肌は、紫外線や皮膚の炎症、などの刺激を受けると、「メラニンを作りなさい」という指令を出して、色素細胞にメラニンを作り出させます。

 

こうして生成されたメラニンは、通常28日ほどの周期で繰り返されるの表皮のターンオーバーによって、垢となって角質と一緒に排出されます。

 

ところが、メラニンが過剰に作られてしまうと排出のスピードが追いつかなくなり、また、加齢などによるターンオーバーの乱れも加わって、いつまでもメラニンが残ってシミとなってしまうのです。

 

<出典:shiseidou group>

 

 

出来てしまったシミはどうなる?そのまま残る?やっぱり消したい!

 

シミのできた皮膚では、メラノサイトによりメラニンが過剰に作り続けられ、シミは次第に濃くなっていきます。

 

ここで必要なケアが過剰なメラニン生成の働きを抑えること。

 

また、シミのできてしまった皮膚は、通常の皮膚より表皮のターンオーバーが滞り、メラニンが蓄積しやすい状態に。
ターンオーバーを正常化させ、メラニンの排出を促せば、シミは薄くすることができます

 

 

ちょっと希望が持てましたね!

 

 

シミの種類を知っておこう!

 

身近な種類のシミを紹介します。

 

老人性色素斑

<出典:スキンケア大学>

 

シミの中でもっとも多いのは、紫外線が原因のシミです。
ほとんどの人はこの紫外線の影響が蓄積した結果によるシミかと思われます。

 

ほお骨の高いところや鼻の頭、コメカミにできやすいです。

 

 

肝斑

<出典:スキンケア大学>

 

左右対称にでるぼんやりともやもやとしたシミのことをいいます。
40代からの女性によく見られ、閉経とともに軽減するそうです。
女性ホルモンが関係していると言われており、皮膚科で相談すると飲み薬を処方してもらえます。
また、妊娠中やピルの服用中にも出現しやすくなります。
肝斑の治療は難しく、再発も多いため、長期的・継続的な治療が必要になります。

 

 

そばかす

<出典:スキンケア大学>

 

うすいシミなのかそばかすなのかわかりにくいですが、米粒大までの不規則な形で、色は淡褐色。
遺伝的な要素があり、子供のころからでてくる場合もあります。
先天的なものもあれば後天的なものあります。
成長とともに増えたり、紫外線の影響で濃くなることもあります。

 

外線によるもの、お肌に良くないスキンケア・洗顔方法、お肌に合わない化粧品の使用、過度のストレス、ビタミン・ミネラル不足、睡眠不足などが原因だといわれています。中でも大きい原因は、紫外線です。

 

 

シミもそばかすも紫外線の影響によるものが大きいといえますね。

 

これ以上シミやそばかすを増やさないためにも、紫外線対策は万全に行うようにしましょうね。

 

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