口コミよりもここで決めよう!アンプルールとビーグレン比較

アンプルールとビーグレン シミ消し対決はどっちが勝利!?刺激少ない方がいいね

 

 

アンプルールもビーグレンもドクターが開発したドクターズコスメ。

 

ハイドロキノンを使用し、シミを薄くする力を高めたスキンケアブランドです。

 

いったいどちらを使った方がいいの?
迷っちゃうじゃない!
と怒られるかもしれませんが、ここで迷った時に選ぶポイントを紹介します。

 

私が比較すべきと考えている3つのポイントはこちら。

 

  • 気になる肌への刺激
  • 使用感や使用方法
  • 成分の違いと肌への効果

 

※ハイドロキノンを使用しているという点で共通点があり、期待できる効果でも大きな差はないようなのでここでは比較対象からはずしました。

 

気になる刺激については自分の肌の状態を知ろう!

 

アンプルールもビーグレンも敏感な肌でも使用できますよといっています。
でもいろんな口コミを見ているとどちらが刺激が強いのかというと、ビーグレンの方が肌への刺激があるように感じます。

 

浸透力が高いということもあるかもしれませんが、ハイドロキノン配合クリームで赤みがでたとか、CセラムのビタミンC美容液をつかうと乾燥して皮がむけるという症状を感じる方も少なからずいるようです。

 

一方、アンプルールは全く、上記のような肌の反応がないわけではありません。

 

こちらもハイドロキノン入りの美容液が肌に合わない人もいますが、総じて肌への刺激は低いように感じています。

 

例えば、自分の肌が元気なときには反応しないけど、何らかの原因で敏感になっているときは赤みを感じたりすることもあります。

 

だから、そのときの自分の肌の調子を考えて選ぶというのも1つの手段かと思われます。
実際に私が使った場合でも、調子が悪いときにはビーグレンのCセラムが肌に合わないことがあり、赤みがでてしまいました。

 

浸透力が高いビーグレンの方が肌への刺激という面では刺激になりえるのかなと感じています。
肌への刺激が心配な方は、トライアルを使ってみて十分大丈夫なのかをチェックしてくださいね。

 

使用感や使用方法

アンプルールとビーグレンを選ぶ際には使用感も大切な判断基準になります。
毎日使うものなので、使いにくいものは長続きしませんよね。

 

◆アンプルールとビーグレンの使用方法の違い

  • アンプルールはスポット使いの美容液
  • ビーグレンは顔全体に使用できる美容液

 

このようにアンプルールはシミの箇所にだけ使いましょうと言っているのに対し、ビーグレンはシミのない所でも塗ってOKなんです。
顔全体に塗ることができる方が、細かいシミの場合だと使いやすそうです。

 

細かいシミが点在している場合は、アンプルールのように、シミの箇所だけに塗るのは結構むずかしかったりします。
(私は、細かいシミの箇所はシミだけにぬれなかったのですが特に問題はおきませんでした)

 

・アンプルール ・・・洗顔後すぐの肌に使用し、夜のみ使用
・ビーグレン   ・・・化粧水のあと(Cセラムを使う場合はその後)に使う、夜のみ使用

 

◆アンプルールとビーグレンの使用感の違い

 

アンプルールの美容液はこのように固めの軟膏みたいです。

 

 

この固めのテクスチャーのおかげでシミの箇所だけにピンポイントで塗りやすくなっています。少ししかシミがない場合はなかなか量が減らないという利点もあり、コスパがいいのが助かります。

 

一方、ビーグレンの美容液はこのように、やわらかい手触りです。

 

 

顔全体に塗るように作られているのでやわらかいテクスチャーなのでとても塗りやすく使いやすいです。

 

シミの箇所がどことか全く気にしないで塗ることができるは楽だなと感じました。

 

使用方法も使用感も顔全体にぬれるビーグレンの方が使いやすいなと感じましたが、シミのない広範囲の肌にハイドロキノン配合のクリームを塗ることに抵抗を感じました。

 

 

成分の違いと肌への効果

 

アンプルールのスポット美容液とビーグレン美白クリームの2点の成分を比較してみることにしました。

 

◆アンプルール ラグジュアリーホワイトHQ110の主な成分と効果

 

新安定型ハイドロキノン、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス

 

  • 新安定型ハイドロキノン・・・メラニンの還元作用
  • ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス・・・保湿効果や抗炎症
  • カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス・・・抗炎症

 

◆ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9の主な成分と効果

 

QuSome化ハイドロキノン、βホワイト(オリゴペプチドー68)、ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、ヘキシル3−グリセリルアスコルビン酸

 

  • QuSome化ハイドロキノン・・・メラニンの還元作用
  • βホワイト・・・メラニンの生成を抑制
  • ヘキシル3−グリセリルアスコルビン酸 ・・・肌の明るさを保つ効果
  • ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス・・・整肌

 

どちらもシミへの高い漂白作用があるハイドロキノンを使用していますね。
しかも、通常のハイドロキノンの刺激性や不安定さを改善した独自の成分になっており安全性での不安は少ないと考えられます。

 

ハイドロキノンの他には、保湿成分や抗炎症成分なども配合されどちらも、甲乙つけがたい成分なようです。

 

では、どこで判断するのかといえば、ハイドロキノン配合の濃度で判断しました。

 

アンプルールは2.5%、
ビーグレンは1.9%

 

このハイドロキノンの濃度の差でアンプルールの方が高い効果が期待できるのではないでしょうか。

 

ハイドロキノンは、茶色~黒い色を帯びたメラニン色素そのものを、 無色の状態にしてくれるため、効果的に シミ・肝斑・クマなどを薄くしたり消したりしてくれます。

 

まとめ

このように、アンプルールとビーグレンを3つの点で比較してみた結果、
「気になる肌への刺激」「成分の違いと肌への効果」という2点においてアンプルールの方が優れていると私は判断しました。
また、「使用感や使用方法」については、顔全体にぬれるという便利さがあるビーグレンの方が使いやすいと感じたのでビーグレンが優れていると判断しました。

 

以上のことから、アンプルール2勝、ビーグレン1勝ということになり、アンプルールの勝利になりました。

 

ホワイトニングと美肌効果を同時に実現したいのであれば、肌刺激的にリスキーな面もあるビーグレンもおすすめです。
ただ、肌への刺激がでてしまっては肌へのダメージが大きすぎるので効果と刺激の兼ね合いを考える必要がありそうです。

 

アンプルールの美白トライアルセットはこちら

 

ビーグレン 公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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